【最終節】アレスグーテ砺波

2020年1月12日(日)いしかわ総合スポーツセンターにて北信越フットサルリーグ2部 最終節が開催されました。

 

 

 

対戦相手は富山県のアレスグーテ砺波。

 

負ければスコア次第では、県リーグへのストレート降格も有り得る大事な一戦でした。

 

 

 

試合開始前にキャプテン上田(No.20)から

「目の前の相手に負けない。最後まで全力で」の掛け声で円陣。

 

 

 

 

 

試合開始直後は、シュートを放たれるシーンが目立ちます。

 

DFの距離が遠いというより、相手ボールホルダーへの寄せが少し遅れている印象でした。

 

試合開始から6分35秒。

相手CKを奪い、カウンターを仕掛けようと前に出たところでボールをロスし、左右に振られ失点。

 

 

それでも、雰囲気は悪くならず逆にオフェンスに勢いが増していきました。

 

 

前半9分23秒。

久しぶりのNo.8杉本選手の同点弾。

 

 

 

スコアは1-1。

 

 

その後、前半15分にNo.5吉田選手が勝ち越しのゴール。

 

 

前半を2-1で折り返します。

 

 

 

 

 

 

後半開始1分55秒、続く2分54秒に復帰した君島選手(No.14)が連続ゴールをゲット。

 

 

後半16分8秒には1点を返されますが、その直後の16分51秒になかなかゴールを決めきれなかった西口選手(No.9)が待望のゴール。

 

後半18分32秒に再び1点返されるも後半19分15秒。

最後は、これまたゴールをなかなか決めきれなかった村上選手(No.21)がゴール。

 

6-3での勝利をおさめました。

 

 

全員が頑張って走った結果だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

しかし1番の立役者は守護神 山本選手(No.17)ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

幾度となく訪れたピンチを防ぎ

 

 

 

 

幾度となく訪れた危険なシーンを防ぎました。

 

 

 

 

2月15日~16日に富山県で開催される入替戦に進む事になりますが、あと1ヶ月しっかり準備をして、来年も必ずこの北信越リーグで闘えるように残りたいと思います。

 

 

 

 

絶対、負けない!!!

 

1人1人が「勝ち残る」と強く想い、日々の行動をする事こそが、結果に結びつくと信じて火曜からのTRを頑張っていきたいと思います。

 

最後までご声援の程宜しくお願い致します。

 

 

 

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